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入門・基礎・初中等・高等 ドレを受けるの?

勉強時間で選びましょう

【入門と基礎】
80-300時間程度の勉強、400-1000文字の漢字、600-1200個の単語と初歩
の文法を知っている人
入門の試験の時は、英語、日本語、韓国語の3つの言葉で試験の説明をしてくれます。

【初中等】3級~8級
400-2000時間の勉強をした人

【高等】9級~11級
3000時間以上勉強した人


こういう風に、HSK中心は書いてあります。
例えば、中国の大学に短期留学、ゼロから始めて半年勉強すれば初中等の6級あたりは可能。
日本で週に1回中国語教室に通っています!程度ではたぶんいつまでたっても基礎どまり。
初中級以上を狙うなら、やはりHSK対策専門の講座を探して勉強したほうがいいですよ。

2008年4月 5日 管理人 | | コメント(0) | トラックバック(0)

HSKってダレが企画実施してるの?

国家漢語水平考試委員会


バカにいかめしい名前ですけど、この組織は中国教育部に属しています。
この委員会メンバーがリーダーとなって仕切っていて、HSK証書を発行する権利があります。



国家漢語水平考試委員会弁公室&北京語言大学漢語水平考試中心


実務はこの国家漢語水平考試委員会弁公室と、北京語言大学漢語水平考試中心がやっています。
※最近、この両組織の仲が悪く、そのためにHSK改良版の普及が遅れているとのウワサが・・

2008年4月 5日 管理人 | | コメント(0) | トラックバック(0)

HSKは中国語のレベル試験

中国が認めた中国語のレベルを図る試験、それがHSK(漢語水平試験)

HSKは「漢語水平考試」のピンイン「Hanyu shuipin kaoshi」の略称ね。
HSKは母国語が非中国語の人の中国語のレベルを詳しく把握するための試験。
自分で中国語のレベルがどのくらいか?を知るのに非常に有効な試験です。
中国人から見た一般的に言う外国人、とか海外居留の中国人(華僑とか)が
試験を受けることができます。

オモシロイのは、中国国内の少数民族も受けることができるんですよ。
吉林省の朝鮮族とか、麗江の納西族とか・・中国人でも受ける人がいますよ。



HSK試験は、入門・基礎・初中等・高等の4カテゴリーに分かれています。

4つのカテゴリーはそれぞれ、
入門は年に1回、基礎は年に2回、初中等は年に3回、高等は年に2回
(中国国内2008年実績)実施されています。
初中等を受験する人が一番多いですね。

これは、中国の大学で勉強している留学生が卒業するためや、中国で就職するための
指標となっているのが、HSK6級となっているからです。

※HSK6級は初中等試験の中等というカテゴリーのCという分類です。

2008年4月 5日 管理人 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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