「HSK 漢語水平考試」が付けられているもの
HSKは中国語のレベル試験
中国が認めた中国語のレベルを図る試験、それがHSK(漢語水平試験)
HSKは「漢語水平考試」のピンイン「Hanyu shuipin kaoshi」の略称ね。HSKは母国語が非中国語の人の中国語のレベルを詳しく把握するための試験。
自分で中国語のレベルがどのくらいか?を知るのに非常に有効な試験です。
中国人から見た一般的に言う外国人、とか海外居留の中国人(華僑とか)が
試験を受けることができます。
オモシロイのは、中国国内の少数民族も受けることができるんですよ。
吉林省の朝鮮族とか、麗江の納西族とか・・中国人でも受ける人がいますよ。
HSK試験は、入門・基礎・初中等・高等の4カテゴリーに分かれています。
4つのカテゴリーはそれぞれ、入門は年に1回、基礎は年に2回、初中等は年に3回、高等は年に2回
(中国国内2008年実績)実施されています。
初中等を受験する人が一番多いですね。
これは、中国の大学で勉強している留学生が卒業するためや、中国で就職するための
指標となっているのが、HSK6級となっているからです。
※HSK6級は初中等試験の中等というカテゴリーのCという分類です。
2008年4月 5日 管理人 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)